キリン富士御殿場蒸留所
富士
キリンディスティラリー富士御殿場蒸留所は、モルトとグレーンの両原酒を生産できる、国内有数の設備と規模を誇ります。
「富士」は、そんな蒸留所の特徴が活かされた銘柄です。通常のラインナップの「シングルモルト」「シングルグレーン」「シングルブレンデッド」は、いずれも十分な量が供給されているため、相場も適正に推移しています。
一方で、コレクターや愛好家が注目しているのは、生産量の少なさから高い需要を維持している限定版のボトルです。
中でも「シングルモルト 50th アニバーサリーエディション」のような記念ボトルは、特に数が限られています。1970年代に樽詰めされた原酒など、選りすぐりのもので構成されていることもあり、数あるボトルの中でも、特に高い市場価値となっています。
限定版や記念ボトルは、液面低下のない未開封品であることに加え、外箱などの付属品が揃っていれば、高価買取となるケースがほとんどです。
まずはサケウルの無料査定を、お気軽にご利用ください。
富士の買取履歴
買取日:2025.04.06 / 査定スタッフ:
レギュラーボトルの中で最も定価が高く設定されている「シングルモルトウイスキー 富士」を12本まとめて買取いたしました。12本入りケースに収まったままという最良の状態であったことに加え、複数本の同時査定という好条件を反映した高額提示となりました。
買取金額42,000円
買取日:2026.03.29 / 査定スタッフ:
蒸溜所設立50周年を記念して限定販売された「シングルモルト 50th アニバーサリーエディション」を査定いたしました。外箱やボトルなどのコンディションが良好で、液面低下などの不具合もなかったため、希少価値を正しく反映した高額査定となりました。
買取金額25,000円
その他のジャパニーズウイスキーの買取実績
ウイスキー
余市15年
相場:60,000円60,000円
「余市15年」はニッカウヰスキー「余市」の、かつてのレギュラーラインナップ最高峰「20年」に次ぐ熟成年数のボトルです。 ジャパニーズウイスキーブームによる原酒不足から、2015年に「20年」「12年」「10年」とともに終売となりましたが、現在も需要は高く二次流通市場において高値で取引されています。 レギュラーボトル以外に存在しているのは、流通ルートが限られた希少な余市15年です。 西武・そごう百貨店限定で販売された「食源探訪」シリーズの余市15年は、通常品と異なる原酒構成からコレクター人気が高く、レギュラーボトルを上回るプレミア価格で取引されています。 また、企業の記念品としてオリジナルラベルを施されたボトルや、余市蒸溜所限定で販売された「原酒15年シングルカスク」なども市場で高い評価を得ています。 サケウルでは、余市15年の買取を強化中です。 未開栓で液面低下がない状態のよいボトルや付属品完備のものは高価買取が期待できますので、まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市20年
相場:140,000円150,000円
「余市20年」はニッカウヰスキー「余市」の、かつてのレギュラーラインナップにおける最高峰です。 ジャパニーズウイスキーの人気の高まりによる原酒不足から2015年に終売となりましたが、今なお需要は衰えず、二次流通市場を中心に高値で取引されています。 また、限定ボトルの人気はレギュラーボトルを凌ぐほどです。 たとえば「余市20年貯蔵 1984」をはじめとする蒸留年入りのシリーズは1990年まで存在しますが、生産本数が極めて少ないため、レギュラーボトルを大きく上回る高値がつくケースが多く見られます。 さらに、関係者限定で配布された、ゴールドのラベルが施された余市20年も非常に貴重なボトルであり、高額で取引されるケースがほとんどです。 サケウルでは、ニッカウヰスキー余市20年の買取を強化中です。 未開栓で液面低下がない状態のよいボトルや、化粧箱などの付属品が揃った完品は高価買取が期待できますので、まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
山崎55年
相場:48,000,000円48,000,000円
2020年に定価300万円で抽選販売された「山崎55年」は、サントリーのウイスキーにおける最高峰のボトルです。 日本国内向け100本、海外向け100本を合わせた計200本のみの販売で、世界中のコレクターから大きな注目を集めました。 最大の特徴は、サントリーの歴史を象徴する原酒構成にあります。 1960年蒸溜のミズナラ樽原酒や、東京オリンピックが開催された1964年に仕込まれたホワイトオーク樽原酒など、55年以上もの年月を耐え抜いた超長期熟成原酒のみを厳選してバッティングされています。二次流通市場における熱狂も凄まじく、海外オークションでは8,000万円を超える高値で取引されて大きな話題となりました。 ただし高額査定には本体の状態だけでなく、特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、ミニボトルなどの付属品が完璧に揃っていることが不可欠です。 とはいえサケウルでは、様々な状態の山崎55年も無料で査定いたします。貴重なボトルの売却をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
ウイスキー
山崎50年
相場:33,000,000円33,000,000円
2005年に登場したサントリー「山崎50年」は、1本100万円という当時の常識を覆す定価で大きな話題になりました。 ファーストエディションの限定50本をはじめ、2007年のセカンドリリース、2011年のサードリリースを合わせても総生産数は250本にとどまる、極めて希少なボトルです。 最大の特徴は、文字通り半世紀もの年月を耐え抜いた原酒にあります。 サントリーが伝統的に追求してきたミズナラ樽熟成により50年以上育まれた、超長期熟成原酒のみで構成されているのです。 それだけに二次市場の熱狂も凄まじく、一時は海外オークションで1本数千万円という高値で取引されていたほどですが、高額査定となるのは完品のみです。 未開栓や状態の良さに加え、特製の木箱や外箱、冊子などの付属品がすべて揃って初めて完品とみなされます。 とはいえ、サケウルでは状態に不安がある「山崎50年」や付属品の欠品があっても買取可能です。 まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
山崎35年
相場:8,600,000円8,600,000円
2006年のサントリー「山崎35年」の発売は、ジャパニーズウイスキーの人気の高まりを、広く知らしめるものでした。 1本50万円という当時としては破格の定価にもかかわらず、特設ホームページで告知した翌日には、限定数量である200本が完売したのです。 最大の特徴は、山崎蒸溜所伝統のストレートヘッド型蒸留器による原酒で構成されており、最長で40年という長期熟成原酒も含まれているところ。購入希望者が殺到したのも、うなずけます。 それだけに、購入できなかった方々を中心に二次市場も加熱しました。 一時は定価の数10倍という高値で取引されて大きな話題となりましたが、高額で取引される「山崎35年」は完品のみです。 未開栓であることはもちろん、液面の低下やラベルに劣化がないことに加えて、ミズナラ製の特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、冊子がすべて揃って、初めて完品とみなされます。 とはいえ「山崎35年」なら空き瓶でもサケウルでは買取可能です。まずは、無料査定をご利用ください。
ウイスキー
響21年
相場:71,000円95,000円
響21年は、酒齢21年以上のモルト原酒とグレーン原酒を厳選した長期熟成品です。 山崎シェリー樽原酒をキーモルトに、ドライフルーツ香やスパイシーさ、重厚なコクと長い余韻を備えています。 WWAで世界最高賞を6回受賞し、2017年にはISC全部門の最高賞にも選ばれました。こうした受賞実績により国内外の愛好家からの需要が続き、状態の良い未開栓品は高額査定につながる場合があります。 通常ボトルのほか、免税店向け意匠ボトル「花鳥風月」も流通しています。 販売経路が限られ、通常品とは異なる意匠を持つことから、コレクターからも需要が見込まれるボトルです。 化粧箱や冊子がそろったものは、通常品より高く評価されやすい傾向があります。 液面低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 ラベルや化粧箱の傷みもコレクション性を損ない、査定額を左右する要素です。 2024年3月製造分から貼付されたホログラムシールは、流通時期を見分ける手がかりになります。 箱や冊子もそろえて、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市10年
相場:20,000円30,000円
シングルモルト余市10年は、余市蒸溜所で10年以上熟成したモルト原酒を使用した年数表記品です。 石炭直火蒸溜による力強く重厚な味わいに、ウッディなオーク樽香や熟したバナナのような果実香、洋梨を思わせる甘酸っぱさが重なります。 燻製のようなピート香と香ばしい余韻も、余市10年ならではの特徴です。 余市10年は2015年8月末に販売を終了しましたが、2022年に7年ぶりの年数表記品として復活し、国内年間9,000本限定で発売されました。 新ボトルは和紙ラベルと濃いベースカラーが目印です。 販売終了から年数が経過した旧ラベル品は市場に残る本数が限られ、保存状態によっては新ボトルを上回る査定につながる場合があります。 液面の低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、ラベル・キャップシール・化粧箱の傷みも査定額に影響します。 新旧の違いが分からない場合も、外箱や付属品が残っていれば、ボトルとあわせてサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市12年
相場:33,000円40,000円
シングルモルト余市12年は、余市蒸溜所で12年以上熟成したモルト原酒を使用した年数表記品です。 石炭直火蒸溜によるスモーキーな香りと深いコクに、熟した果実や樽由来の甘さが重なり、12年熟成ならではの円熟味を備えています。 余市12年を含む年数表記品は2015年8月末で販売を終了しました。なかでも2014年にISC金賞を受賞した余市蒸溜所限定の「ウッディ&バニリック」は、55%・500ml/180mlの特別仕様です。 蒸溜所限定で流通量が限られていたため、通常の700mlとは異なる仕様を求めるコレクターから需要があり、容量や付属品、保存状態によって査定額に差が出ます。 液面の低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 キャップシールやラベル、化粧箱の傷みも保存状態の目安となり、査定額に影響する要素です。 箱や付属品が残っている場合は、ボトルとあわせてサケウルの無料査定にお出しください。
ウイスキー
宮城峡NV
相場:4,000円10,000円
創業者・竹鶴政孝が、余市とは異なる個性を育む風土を求めて選んだ地が、杜の都・仙台です。 シングルモルト宮城峡(ノンエイジ)は2015年に発売された熟成年数を表記しない現行品で、多彩なモルト原酒を組み合わせています。 穏やかなスチーム間接蒸溜による甘く華やかな香りと、なめらかな口当たりが特徴です。 現行品は継続販売され流通量が安定しているため、買取相場は比較的落ち着いています。 一方、宮城峡ピーテッドやアロマティックイースト、ウッドフィニッシュなどは、原料や酵母、樽使いに通常品とは異なる個性を持つ限定ボトルです。 流通量も限られることから、通常品を上回る査定につながる場合があります。 液面の低下は保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 キャップシールの破れや浮きも未開栓かどうかを判断しにくくするため、買取価格に影響する部分です。 限定品は外箱や冊子がそろっていると、発売時の仕様を保ったものとして評価されやすいため、残っている付属品はボトルとあわせてサケウルの無料査定にお出しください。
ウイスキー
宮城峡10年
相場:19,000円22,000円
シングルモルト宮城峡10年は、仙台宮城峡蒸溜所で10年以上熟成したモルト原酒を使用した銘柄です。りんごや柑橘を思わせる果実香とバニラ香、熟した果実感とモルトの甘さ、樽由来のほろ苦い余韻が特徴です。ノンエイジ品は流通が安定し相場も落ち着いていますが、年数表記品は状態によってノンエイジ品より高く評価される場合があります。 2015年以来となる年数表記商品として、2026年2月3日から国内9,000本限定で発売されました。新ボトルは和紙ラベルと深緑色のキャップシールが特徴です。2015年8月末に販売を終了した旧10年ボトルは流通量が限られ、状態によっては新ボトルを上回る査定につながる場合があります。 旧ボトルの液面低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、ラベル・外箱・キャップシールの傷みも査定額に影響します。新旧が分からない場合も、箱や付属品とあわせて無料査定にお出しください。
ウイスキー
響17年
相場:45,000円48,000円
響17年は、1989年にサントリー創業90周年を記念して発売されたブレンデッドウイスキーです。 山崎・白州・知多など複数の蒸留所の原酒をブレンドし、17年以上熟成させたモルト原酒とグレーン原酒を組み合わせてつくられています。 世界的なウイスキーコンペティションで複数の金賞を受賞し「日本のブレンデッドウイスキーの代表格」として国内外で高く評価されてきました。 しかし、2018年頃に原酒不足の影響で販売休止となり、流通量が限られていることから、市場では希少銘柄としてプレミア価格で取引されています。 現在も世界的なジャパニーズウイスキーブームと休売による希少性の高さが重なり、中古市場での取引価格は高水準で推移しています。 響21年・30年ほどの高額帯には届かないものの、休売による希少性の高さから一般的なブレンデッドウイスキーと比べて高値がつきやすい傾向です。 響17年は、多くの買取店で買取強化の対象となっており、箱付きで状態の良い未開栓品であれば、一般的なブレンデッドウイスキーと比べてワンランク上の査定金額になりやすい銘柄です。 査定では、液面低下が少ないことに加えて、純正の化粧箱や冊子など付属品の有無が重要なポイントになります。 箱や付属品がしっかり揃っているボトルは高価買取につながりやすいので、ぜひサケウルへお気軽にご相談ください。
ウイスキー
響30年
相場:450,000円480,000円
「響30年」はサントリーのブレンデッドウイスキー「響」シリーズの中でも、最上位クラスに位置づけられる長期熟成ボトルです。 酒齢30年以上のモルト原酒とグレーン原酒だけを用いて仕上げた、希少価値が非常に高い一本で、日本のウイスキーを世界的ブランドへと押し上げた象徴的な存在と評価されています。 原酒不足と生産量の少なさから流通量が非常に限られ、響シリーズの中でも特に希少な30年は、空き瓶や箱だけでも買取対象になるケースがあるほどです。 また、ジャパニーズウイスキー全体のブームと海外オークション相場の高騰を背景に、国内買取相場も高水準で推移しています。 査定では、ボトル本体や付属品がそろった完品かどうかと、日焼けやスレなどを含めた保管状態が大きな評価ポイントです。 純正の化粧箱やギャランティカード、冊子といった付属品の有無によっては、買取金額に数十万円もの差が出るケースもあります。 また、現行品の30面カットボトルに加え、2007年以前の観音開きの旧ボトルや、免税店限定の有田焼ボトルは、希少性が高いことから特に評価が上がる傾向があります。 付属品の有無だけで数十万円の差が出ることもあるため、状態に自信がない方こそ一度査定でご確認ください。
ウイスキー
余市NV
相場:4,000円4,300円
「余市NV」は、ニッカのシングルモルト「余市」のうち、ビンテージ表記が無いタイプを指す略称です。 余市の「10年」「12年」など、年数表記付きと区別するために、業界やバー、買取店では「余市NV」「余市ノンエイジ」と呼ぶことがあります。 同じニッカの「宮城峡」がフルーティーで華やか、スモーク控えめなスタイルなのに対して、余市NVはピート感と厚みがあり、よりクラシックで力強いシングルモルトという立ち位置です。 愛好家の間でも「スモーク感と厚みがしっかりした国産モルト」として根強い人気があり、ホテルやバーなどでも日本を代表する銘柄の一つとして扱われています。 現行のシングルモルト余市は定価での購入がまだ可能なため、買取価格が定価を大きく上回ることはあまりありません。 とはいえ、近年は小売価格の上昇に伴い、ノンエイジの買取上限も数年前よりは上がっている傾向です。 終売品や年数物ほどではないものの、ジャパニーズシングルモルトとしてのブランド力が高く、需要が安定しています。 そのため、未開栓でラベルやボトル本体に目立った傷や汚れがなく、液面低下も見られないお品物は高価買取につながりやすい状態です。 また、終売となった年数表記ボトルや限定品と一緒にお売りいただくと、コレクター需要の高い組み合わせとして評価されやすく、当店の在庫状況によっては買取価格がさらにプラスになる場合もあります。 おまとめ査定でさらに評価が伸びる可能性もあるため、他の終売ボトルと合わせてサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
宮城峡12年
相場:29,000円34,000円
宮城峡12年は、宮城峡蒸溜所のモルトを12年以上熟成させたシングルモルトです。 元々は10年・12年・15年とラインナップがありましたが、原酒不足の影響から熟成年数表記付きシングルモルトは、2015年ごろに順次終売となっています。 現在はノンエイジの「シングルモルト宮城峡」が基本ラインとなっており、熟成年数入りの宮城峡は、流通量の少なさからコレクター人気の高いボトルとして評価されています。 なかでも宮城峡12年は、10年・15年と並ぶ終売ラインの中でも熟成感と価格のバランスから根強い支持を集めており、買取価格も高水準で推移しているのが特徴です。 査定では、市場相場に加えて「ボトルの状態」「液面」「ラベル・キャップのダメージ」「外箱など付属品の有無」「保管状態」を総合的に確認いたします。 ラベルの破れや大きな傷が少なく、液面がボトルの肩より上に保たれた未開栓品は、高価買取の対象になりやすいです。 さらに、純正箱や冊子などの付属品が揃っている場合は、より高い査定が期待できます。 お手持ちの宮城峡12年の価格が気になる方は、液面や付属品の状態を確認したうえで、サケウルの無料査定にお申し込みください。
ウイスキー
ブラックニッカ
相場:3,000円4,500円
ブラックニッカは、1956年に発売されたニッカウヰスキーを代表するロングセラーブランドです。クリア、ディープブレンド、リッチブレンドなど幅広いラインナップがあり、現行品は日常的に親しまれています。流通量が安定しているため、単体での買取相場は比較的落ち着いた水準です。 60周年記念のブレンダーズスピリットは数量限定で展開された記念ボトルで、希少な原酒も一部に使われています。終売となった8年も現在は流通量が限られており、いずれも愛好家からの需要が根強いため、未開栓で液面やラベル・外箱の状態が良いものは通常ラインの相場を上回る査定につながることもあります。一方で、液面の低下は長期保管中の蒸発による劣化のサインと見られやすく、キャップシールの傷みがあると開栓済みと判断される場合もあるため、査定時のマイナスにつながる点に注意が必要です。現行品をまとめて整理したい場合や、限定品・終売品をお持ちの方は、サケウルの無料査定で現在の買取価格をご確認ください。
ウイスキー
白州12年
相場:20,000円22,000円
白州12年は、白州蒸溜所で造られた酒齢12年以上のモルト原酒を厳選したシングルモルトです。 1994年に「山崎に次ぐ第二のシングルモルト」として登場し、白州ブランドの原点とも言われています。 2018年に一時休売となったあと、2021年に数量限定で再発売された経緯があり「復活した12年もの」として希少性の高さが話題になりました。 ジャパニーズ人気の中でも安定して需要があるため、箱付き未開栓でコンディションが良ければ、中古市場でも比較的高値が付きやすいカテゴリーになります。 また海外コレクター需要や円安の影響もあり、日本国内の中古相場も高止まりしている状況です。 特に「未開封」「箱あり」「ラベルやキャップの状態が良好」のものは見た目の価値が高く、高評価につながります。 また長期保管品は液面の減少(蒸発)が査定額に影響しやすいため、保管環境も評価のポイントです。 白州12年は旧ラベル・新ラベルによっても価格が変動するため、査定をご希望の方はお気軽にご相談ください。
ウイスキー
カフェグレーン
相場:3,000円3,500円
カフェグレーンは、宮城峡蒸溜所のカフェ式連続式蒸溜機で造られるグレーンウイスキーです。 世界でも数少ないこの伝統的な蒸溜機は穀物由来の甘みや香味を残しやすく、蜂蜜やバニラを思わせるなめらかな風味が幅広い層に支持されてきました。 現行品は流通量が安定しているため買取相場は比較的落ち着いていますが、国際品評会での評価や独自の味わいから、状態の良い未開栓品は相場を上回る査定になることもあります。旧ラベルや蒸留所限定ボトルは流通量が少ないぶん高額査定につながりやすい傾向です。 贈答品として受け取ったまま眠っているカフェグレーンがあれば、サケウルの無料査定で現在の買取価格をご確認ください。
ウイスキー
富士山麓
相場:1,500円2,000円
キリンディスティラリーが手掛ける「富士山麓」は、原酒本来の風味を色濃く残した、高いアルコール度数が特徴の銘柄です。 現在は「シグニチャーブレンド」へとラインナップが統合されています。 一方で、この銘柄を語るのに外せないのが、惜しまれつつも姿を消した終売品の数々です。 2005年の登場以来、高いコストパフォーマンスで知られた「樽熟50°(のちに『樽熟原酒50°』)」や、プレミアムボトルの「シングルモルト18年」「ブレンデッド18年」などは、現在は二次流通品でしか入手できないため、価格が高騰傾向にあります。 加えて、コレクターが熱い視線を送るのが限定ボトルです。 「ブレンデッド18年 2016 スモールバッチ」や、蒸留所の売店などで限定販売された「赤ワインカスクマリッジ5年」などは流通数が極めて少なく、需要が供給を大きく上回っています。 これらの終売品や限定版は、未開封で液面低下がないことはもちろん、外箱などの付属品が綺麗な状態で揃っていれば高価買取が期待できます。 まずは、サケウルの無料査定をお気軽にご利用ください。
ウイスキー
駒ヶ岳
相場:3,000円3,500円
鹿児島県の総合酒造メーカー、本坊酒造が手掛ける2つのウイスキー銘柄の一つです。 「駒ヶ岳」は中央アルプスの雄大な自然に囲まれた長野県宮田村・マルス駒ヶ岳蒸留所で造られています。 世界的なウイスキーコンテスト「WWA」を始めとして受賞歴が豊富なため、コレクターを中心に高い注目を集める蒸留所です。 銘柄のレギュラーボトルは「シングルモルト駒ヶ岳」です。 一方で、追加熟成を施したボトルや、蒸留所設立・周年記念などの限定ボトルは流通量が極めて限られるため、特に市場価値が高まりやすい特徴があります。 中でも「ベスト・シングルモルト」などの栄冠に輝いたボトルは、世界中の愛好家が求めるものとなり、査定額も上昇します。 液面の低下がない未開封品で、外箱などの付属品が揃っていれば高価買取につながりますので、ぜひ一度サケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
津貫
相場:3,000円3,500円
本格芋焼酎「さつま白波」などをグループ傘下に持つ鹿児島・本坊酒造は、総合酒造メーカーです。 ウイスキーは「マルス」ブランドで造られており「津貫」「駒ヶ岳」という2つの銘柄で知られています。 「津貫」が造られるのは本坊酒造の地元にある、マルス津貫蒸留所です。 主力は製造年を冠した「エディション」シリーズですが、あわせてリリースされる様々な限定版は、出荷数の少なさから高い相場となっています。 熱心なコレクターや愛好家からの需要が高いため、高価買取を実現するには、未開封であることに加え、ボトルや化粧箱などの付属品がそろっている必要があります。 また、化粧箱が日焼けすると買取価格は下がるので、日光が当たる場所を避けての保管も重要です。 まずはサケウルの無料査定を、お気軽にお申し込みください。
ウイスキー
響12年
相場:34,000円38,000円
響12年は、かつて響シリーズのスタンダードモデルとして販売されていたブレンデッドウイスキーです。 酒齢12年以上の原酒を中心に、梅酒樽熟成モルトや円熟グレーンなどを組み合わせた、華やかな香りと熟成感のある味わいで親しまれてきました。 2015年の終売から10年以上が経過し二次市場での流通量も限られてきているため、箱付きや状態の良い未開栓品は愛好家から探されやすい銘柄です。2026年には免税店限定での復活も発表され、響12年への注目が再び高まっています。 従来ボトルは液面低下の少なさや箱・ラベルの状態によって査定額に差が出る場合があります。売却を迷っている方は、付属品もあわせてサケウルの無料査定で現在の価値をお確かめください。
ウイスキー
竹鶴ピュアモルト
相場:6,000円8,000円
竹鶴ピュアモルトは、余市蒸溜所と宮城峡蒸溜所のモルト原酒を組み合わせた、ニッカウヰスキーを代表するピュアモルトウイスキーです。なめらかな口当たりに、華やかな香りやモルトの厚み、ほのかなピート香が重なり、バランスのよい味わいで長年親しまれています。幅広い層の愛好家に支持されていることから、安定した買取需要が見込めるシリーズです。現行の白ラベルは相場が比較的落ち着いている一方、旧黒ラベルは現行品より流通量が少ない傾向があり、コレクターからの需要も見込まれることから、査定額が上がるケースがあります。容量違いのボトルも希少性に応じて評価が変わる場合があるため、ラベルや容量を事前に確認しておくことをおすすめします。ご自宅で飲まずに保管している竹鶴ピュアモルトがございましたら、サケウルの無料査定で現在の価値をお確かめください。
ウイスキー
竹鶴12年
相場:15,000円17,000円
竹鶴12年は、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝の名を冠したピュアモルトウイスキーです。 余市由来の厚みと穏やかなスモーキーさ、宮城峡由来の華やかな香りが重なり、12年熟成ならではのまろやかな味わいで親しまれてきました。このブレンド構成が愛好家から高く評価されており、終売後も根強い需要が続いています。 丸瓶700mlや旧ラベル、角瓶660mlなど仕様によって流通量や収集家からの需要が異なるため、同じ竹鶴12年でも査定額に差が出るケースがあります。なかでも旧仕様のボトルは希少性が高く、評価されやすい傾向です。 売却を迷っている方も、まずはサケウルの無料査定で現在の価値をご確認ください。
ウイスキー
白州NV
相場:9,000円10,000円
熟成年数の表記がないノンヴィンテージ仕様ながら、白州特有の軽やかな口当たりと爽快感のある香りがしっかりと感じられる一本です。年数表記ボトルに比べると手に取りやすい価格帯なこともあり、ウイスキー初心者から愛好家まで幅広い層から支持を集めています。近年は12年や18年といった年数表記ボトルの入手が難しくなっていることもあり、現行品である白州NVも中古市場での需要が高まっています。ご自宅に保管中のボトルがあれば、現在の買取相場をサケウルで一度確認してみてはいかがでしょうか。
ウイスキー
イチローズモルト
相場:2,000円2,000円
2004年に創業した、ジャパニーズクラフトウイスキーのパイオニアです。 世界最高峰のウイスキー品評会「WWA」で頂点に何度も輝いており、世界的な名声を得るまでになりました。 最も入手しやすいボトルはブレンデッドのホワイトラベルで、近年では定番のリーフシリーズも購入しやすくなりました。 しかし限定生産ボトルは流通量が極めて少なく愛好家の需要が高いため、未開封で保管状態の良いものは高価買取につながりやすい傾向があります。 最新の買取価格が気になる方は、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
江井ヶ嶋
相場:500円500円
兵庫県明石市にある酒造会社・江井ヶ嶋酒造は、日本で最初にウイスキーの製造免許を取得した老舗であり、その歴史的背景からコレクター注目の存在です。 「あかし」が広く知られている一方で、手掛けているのは「江井ヶ嶋」「香掬(カスク)」という二つの銘柄です。 「江井ヶ嶋」と「香掬」は、それぞれシングルモルトとシングルカスクが中心になっており、大量生産が難しいため、しばしば需要が供給を上回ります。 未開封とあわせて化粧箱など付属品の状態が良ければ、高価買取となることも珍しくないので、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
白州10年
相場:28,000円30,000円
豊かな自然に囲まれた白州蒸溜所で造られる、爽やかな香りと軽やかな飲み口が魅力のシングルモルトウイスキーです。終売品であることに加え、ジャパニーズウイスキーへの世界的な需要の高まりを背景に、中古市場でも安定した人気を維持しています。旧表記であるピュアモルト表記のボトルはさらに希少性が高く、より高額での買取も期待できます。外箱がない場合や、ラベル・箱に多少の擦れ・汚れがある場合でも査定いたしますので、お気軽にサケウルにご相談ください。
ウイスキー
響ジャパニーズハーモニー
相場:9,800円10,500円
山崎・白州・知多の個性ある原酒を絶妙にブレンドした、サントリーを代表するジャパニーズウイスキーです。香り高い風味はもちろん、二十四節気にちなむ24面カットボトルのデザイン性も高く評価され、国内外のコレクターや愛好家から厚い支持を獲得してきました。世界的なジャパニーズウイスキーブームを背景に、響ブランドの価値は今もなお高水準を維持しています。現行モデルのジャパニーズハーモニーも安定した需要があり、状態良好品や付属品が揃ったボトルが高額買取につながるケースも少なくありません。現在の市場価値が気になる方は、サケウルでぜひ査定をお試しください。
ウイスキー
厚岸
相場:4,000円5,000円
北海道・厚岸蒸留所による、愛好家やコレクターから注目を集めるクラフトウイスキーです。 ウイスキーの一大生産地であるスコットランド・アイラ島に似た気候と豊かなピートに恵まれていることから、運営する堅展実業がこの立地を選びました。 「厚岸」の核となっているのは、限定品の二十四節気をテーマにしたシリーズです。 あわせて、生産量がさらに少ないボトルもリリースされており、プレミアム価格で取引されるケースが常態化しています。 サケウルは貴重なボトルを、リアルタイムの市場価値に基づいて査定いたします。
ウイスキー
山桜
相場:1,000円1,000円
福島県にある安積蒸留所で生産される、ウイスキーの銘柄です。 運営する笹の川酒造は、廃棄される寸前だったイチローズモルトの原酒を預かり、誕生を支えたことで知られています。 酒造業者として250年以上の歴史を持っており、1940年代にはウイスキー造りをスタートさせた老舗です。 「山桜」には手ごろなブレンデッドウイスキーが多いものの、自社蒸留のシングルモルトや限定ボトルは、市場での評価が一気に跳ね上がります。 サケウルでは、ラベルの仕様やエディションごとの価値を、厳密に見極めて査定いたします。
ウイスキー
響ブレンダーズチョイス
相場:14,500円15,000円
多彩な樽や酒齢の異なる原酒をブレンドすることで、複雑で奥行きのある味わいを実現したジャパニーズウイスキーです。高級感のあるボトルデザインが特徴で、コレクションや贈答品としても人気を集めています。世界的なジャパニーズウイスキーブームの影響もあり、響シリーズは中古市場でも安定した需要を維持しています。なかでもブレンダーズチョイスは「響17年」の後継モデルとして注目度が高く、安定した買取価格が期待できる一本です。未開封品をお持ちなら、現在の市場価値をサケウルでぜひご確認ください。
ウイスキー
静岡
相場:2,000円2,500円
ガイアフロー静岡蒸留所が手掛ける、クラフトジャパニーズウイスキーです。 軽井沢蒸留所でかつて使われていた蒸留器と、新造した薪直火蒸留器の2種類からなる原酒の個性が「静岡」の大きな魅力となっています。 「ブレンデッドM」はガイアフロー静岡蒸留所が製造する中で、最も入手しやすいボトルですが、愛好家が注目するのは市場での流通量が少ないものです。 発売当時の定価を上回るプレミアム相場で取引されるケースも多いため、現在の評価額が気になる方は、お気軽にサケウルまでお問い合わせください。
ウイスキー
桜尾
相場:2,500円3,000円
サクラオブルワリーアンドディスティラリーが展開する、もう一つのウイスキー銘柄です。 廃トンネルで熟成される「戸河内」に対して「桜尾」は瀬戸内海に面した、蒸留所の敷地内で育まれます。 穏やかな潮風や季節による大きな寒暖差が、独特の風味を作る大きな要素です。 「桜尾」にはモルト原酒のみ用いられているため「戸河内」より、定価は高めに設定されており、製造本数が少ないボトルはコレクターからの需要も格別です。 サケウルでは多数あるボトルの個性を見極め、適正な市場価格を元に査定いたします。
ウイスキー
甲州韮崎
相場:1,000円1,000円
甲州韮崎は、山梨県韮崎市で造られる国産ウイスキーです。 手に取りやすい価格帯で親しまれている銘柄ですが、ピュアモルトやザ・プレミアムなど、ボトルによって原材料やブレンド、味わいに違いがあります。 なかでも未開栓のまま保管されているものや、ラベル・キャップシールの状態がよいもの、複数本まとめてご依頼いただけるものは、買取評価につながりやすいお品物です。 ご自宅に未開栓のまま残っている甲州韮崎がございましたら、サケウルの無料査定で現在の買取価格をお確かめください。
ウイスキー
戸河内
相場:1,000円1,000円
広島県の酒造会社、サクラオブルワリーアンドディスティラリーは、生産するウイスキーの銘柄を、熟成環境の違いで使い分けています。 「戸河内」は、かつての鉄道用トンネルで熟成した銘柄です。 ブレンデッドからシングルモルトまで、比較的手ごろなボトルをラインナップしており、ノンエイジが定番となっています。 とはいえ、コレクター注目のボトルもしばしば見られ「シングルモルト戸河内 1stリリース・カスクストレングス」は、代表的存在です。 定番のものからマニア垂涎のものまで、サケウルは大歓迎いたします。
ウイスキー
嘉之助
相場:3,500円4,000円
鹿児島県の老舗焼酎メーカー、小正醸造が手掛けるクラフトウイスキーは「WORLD WHISKIES AWARDS 2025」にて、 3種がカテゴリー最高金賞に輝くなど世界的な評価を受けています。 3種類のポットスチルによる多彩な原酒と、焼酎の製造に用いたものなど多様な樽による熟成が特徴で「シングルモルト嘉之助」は愛好家の定番ボトルとして知られています。 一方でコレクターが注目しているのは、少量しか生産されなかったボトルです。 イベント限定品など、高値で取引されているボトルは数多くあります。 コレクションの価格が気になる方や定番ボトルが飲みきれない方は、サケウルの無料査定までご相談ください。
ウイスキー
オールド
相場:500円500円
角瓶の上、ローヤルの下という絶妙な立ち位置で、長年支持されている銘柄です。 サントリーのブレンデッドウイスキーと聞いて、真っ先に「ダルマ」の愛称がある、親しみやすいボトルをイメージする方も多いでしょう。 オールドは1950年の発売以来、様々なバリエーションが存在しています。 美しい野鳥がデザインされた「バードボトル」や「大阪築城400年まつり」を記念したものなど、レギュラーボトルから貴重なものまで、サケウルは丁寧に査定いたします。
ウイスキー
角瓶
相場:500円500円
サントリーを代表する、ブレンデッドウイスキーの一つです。 ルーツをたどると1937年までさかのぼることができ、亀甲文様をあしらったボトルは日本人なら誰もが知る存在です。 レギュラー販売されているボトルにプレミアは付いていませんが、同一銘柄やほかの銘柄とまとめての査定依頼で、通常の買取価格にプラスアルファが期待できます。 一方で、限定盤や特別版の一部は生産数が少なく貴重なので、サケウルの無料査定で買取価格をご確認ください。
ウイスキー
碧Ao
相場:1,500円1,500円
サントリーが所有する世界のウイスキー蒸留所の原酒をブレンドして、作り上げたボトルです。 ブルーの五角柱という特徴的なボトルは、世界をつなぐ海の色と、世界5大ウイスキー産地から選りすぐりの原酒を集めたことをそれぞれ表しています。 2019年に発売されて以来供給は順調で、山崎や白州のように品切れを起こすことはなく、買取相場は安定しています。 一方で「スモーキー・プレジャー」など、レギュラーボトルの買取価格を上回る貴重なものもあるので、サケウルの無料査定で現在の買取相場をご確認ください。
ウイスキー
セッション
相場:1,000円1,000円
自社で製造した原酒だけでなく、海外の蒸留所のものも加えて新しいウイスキーを作り出す、近年のトレンドを反映したボトルです。 余市や宮城峡のモルト原酒にスコットランド産のものを加え、これまでにない香り・味わいを実現しました。 あわせて、セッションでニッカウヰスキーが実現したのはスムーズな供給です。 需要が供給を大きく上回ることはなく買取相場も安定していますが、本数をまとめたりほかのボトルとあわせたりすることで、査定額がアップする可能性もあります。 まずは、サケウルの無料査定をお試しください。
ウイスキー
陸
相場:700円730円
キリンが誇る富士御殿場蒸溜所の原酒を使用した「陸」は、華やかでフルーティな香りと樽由来のウッディな味わいが魅力の国産ウイスキーです。アルコール度数が50%と高めながら澄んだ飲み口はハイボールとの相性も良く、日常的に楽しめる一本として宅飲み層を中心に安定した人気を維持しています。手頃な価格帯のため市場相場は落ち着いているものの、特製グラスやギフトボックスなどの付属品が揃っているものや、他のお酒とまとめてお売りいただける場合など、条件次第で査定額がアップすることもございます。他店で値が付きにくかったお品物でも、まずは一度ご相談ください。
ウイスキー
知多
相場:3,500円4,100円
サントリーの知多蒸溜所で育まれる「知多」は、軽やかな口当たりとほのかな甘みが魅力のシングルグレーンウイスキーです。すっきりとした味わいは和食をはじめとする多彩な料理との相性も良く、幅広い食事シーンで親しまれています。 山崎や白州といった国産モルトウイスキーに比べて流通量が安定しており価格の急変動は少ないものの、根強い需要を誇る銘柄です。過去の限定ボトルや終売品であれば、高額査定につながることも珍しくありません。ご自宅に未開封のまま眠っている知多がございましたら、ぜひお気軽にサケウルの査定をご依頼ください。
ウイスキー
ニッカ フロム・ザ・バレル
相場:3,500円4,000円
現行品にも関わらず、生産調整により2026年現在も品薄が続いているボトルです。 ミニマルなデザインのボトルや、加水を最小限に抑えたアルコール度数の高さが特徴ですが、バリエーションが豊富なことは意外と知られていないものです。 1980年代に製造された「特級」表記があるものや有田焼ボトル、宮城峡蒸留所限定ラベルなどは、通常ボトルよりも高い買取が期待できます。 これからも楽しむ予定がないフロム・ザ・バレルをお持ちなら、ぜひサケウルにご相談ください。
ウイスキー
山崎NV
相場:8,000円10,000円
熟成年数の表記がない山崎NV(ノン・ヴィンテージ)は、ジャパニーズ・ウイスキー人気の高まりによる原酒不足を背景に、2012年に発売されました。 山崎シリーズのエントリーボトルとして支持されていますが、近年では流通量が増えており、店頭で見かけることも珍しくなくなりました。 とはいえ山崎NVの査定では、旧ラベルやリミテッド・エディションなどの希少なボトルに加え、年数表記が現在と異なるころの山崎12年との区別も必要です。 お手持ちの山崎NVの買取価格が気になる方は、お気軽にサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
山崎10年
相場:30,000円32,000円
山崎10年は、山崎12年の廉価版として1994年に登場しています。2013年以来、製造されていないので、買取相場は12年を上回るものとなっています。 20年ほどの販売期間中に3回ラベルを変更しており、買取相場も異なるなど、山崎10年の査定には慎重さが必要です。 しかし、サケウルは山崎10年の査定・買取実績が豊富であり、大切なボトルの価値を見誤ることはありません。 現在の買取相場が気になる方は、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
山崎12年
相場:18,000円20,000円
山崎12年は、世界的なジャパニーズウイスキー人気を象徴する存在です。市場では需要が供給を上回る状態が長く続いており、現在も安定した資産価値を維持しています。 かつては山崎のスタンダードであり、贈答品を中心に多数が流通していたため、サケウルでも査定依頼が多いボトルの一つとなっています。 しかし、製造年代やラベルの表記で市場価値が大きく上下するため、正確な査定には豊富な知識と経験が必要です。まずは、お気軽に無料査定をご依頼ください。
