2005年に登場したサントリー「山崎50年」は、1本100万円という当時の常識を覆す定価で大きな話題になりました。
ファーストエディションの限定50本をはじめ、2007年のセカンドリリース、2011年のサードリリースを合わせても総生産数は250本にとどまる、極めて希少なボトルです。 

最大の特徴は、文字通り半世紀もの年月を耐え抜いた原酒にあります。
サントリーが伝統的に追求してきたミズナラ樽熟成により50年以上育まれた、超長期熟成原酒のみで構成されているのです。

それだけに二次市場の熱狂も凄まじく、一時は海外オークションで1本数千万円という高値で取引されていたほどですが、高額査定となるのは完品のみです。
未開栓や状態の良さに加え、特製の木箱や外箱、冊子などの付属品がすべて揃って初めて完品とみなされます。

とはいえ、サケウルでは状態に不安がある「山崎50年」や付属品の欠品があっても買取可能です。
まずは無料査定をご利用ください。

その他の山崎の買取実績

ウイスキー 山崎55年 相場:48,000,000円48,000,000 2020年に定価300万円で抽選販売された「山崎55年」は、サントリーのウイスキーにおける最高峰のボトルです。 日本国内向け100本、海外向け100本を合わせた計200本のみの販売で、世界中のコレクターから大きな注目を集めました。 最大の特徴は、サントリーの歴史を象徴する原酒構成にあります。 1960年蒸溜のミズナラ樽原酒や、東京オリンピックが開催された1964年に仕込まれたホワイトオーク樽原酒など、55年以上もの年月を耐え抜いた超長期熟成原酒のみを厳選してバッティングされています。二次流通市場における熱狂も凄まじく、海外オークションでは8,000万円を超える高値で取引されて大きな話題となりました。 ただし高額査定には本体の状態だけでなく、特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、ミニボトルなどの付属品が完璧に揃っていることが不可欠です。  とはいえサケウルでは、様々な状態の山崎55年も無料で査定いたします。貴重なボトルの売却をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
ウイスキー 山崎35年 相場:8,600,000円8,600,000 2006年のサントリー「山崎35年」の発売は、ジャパニーズウイスキーの人気の高まりを、広く知らしめるものでした。 1本50万円という当時としては破格の定価にもかかわらず、特設ホームページで告知した翌日には、限定数量である200本が完売したのです。 最大の特徴は、山崎蒸溜所伝統のストレートヘッド型蒸留器による原酒で構成されており、最長で40年という長期熟成原酒も含まれているところ。購入希望者が殺到したのも、うなずけます。 それだけに、購入できなかった方々を中心に二次市場も加熱しました。 一時は定価の数10倍という高値で取引されて大きな話題となりましたが、高額で取引される「山崎35年」は完品のみです。 未開栓であることはもちろん、液面の低下やラベルに劣化がないことに加えて、ミズナラ製の特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、冊子がすべて揃って、初めて完品とみなされます。 とはいえ「山崎35年」なら空き瓶でもサケウルでは買取可能です。まずは、無料査定をご利用ください。
ウイスキー 山崎NV 相場:8,000円10,000 熟成年数の表記がない山崎NV(ノン・ヴィンテージ)は、ジャパニーズ・ウイスキー人気の高まりによる原酒不足を背景に、2012年に発売されました。 山崎シリーズのエントリーボトルとして支持されていますが、近年では流通量が増えており、店頭で見かけることも珍しくなくなりました。 とはいえ山崎NVの査定では、旧ラベルやリミテッド・エディションなどの希少なボトルに加え、年数表記が現在と異なるころの山崎12年との区別も必要です。 お手持ちの山崎NVの買取価格が気になる方は、お気軽にサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー 山崎10年 相場:30,000円32,000 山崎10年は、山崎12年の廉価版として1994年に登場しています。2013年以来、製造されていないので、買取相場は12年を上回るものとなっています。 20年ほどの販売期間中に3回ラベルを変更しており、買取相場も異なるなど、山崎10年の査定には慎重さが必要です。 しかし、サケウルは山崎10年の査定・買取実績が豊富であり、大切なボトルの価値を見誤ることはありません。 現在の買取相場が気になる方は、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー 山崎25年 相場:820,000円850,000 レギュラーラインナップの最高峰・山崎25年が登場したのは1998年のことでした。年間に1,000本前後しか製造しない希少性と人気の高さにより、ほぼ予約で完売してしまいます。 とはいえ、希少な山崎25年ですら、査定経験が豊富なのがサケウルの自慢の一つです。 ベロア箱入りのオールドボトルや、水引で飾られた免税店限定品など、さらに希少なボトルの買取実績もございます。 貴重な山崎25年の現在の価値をお知りになりたいなら、お気軽にサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー 山崎18年 相場:80,000円90,000 山崎18年は好評を得た12年の一つ上のグレードとして、1992年に登場しています。ウイスキー人気が落ち着いたとされる現在でも、店頭ではまず目にできないボトルとなっています。 サケウルにおいてはスタンダードだけでなく、コレクター様を中心に特別版・限定版の査定依頼が増えています。 特別版・限定版はもちろん、製造年代によるラベル違いでも市場価値が変わる山崎18年は、適正な相場が見極めにくいボトルです。確かな目を持つサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー 山崎12年 相場:18,000円20,000 山崎12年は、世界的なジャパニーズウイスキー人気を象徴する存在です。市場では需要が供給を上回る状態が長く続いており、現在も安定した資産価値を維持しています。 かつては山崎のスタンダードであり、贈答品を中心に多数が流通していたため、サケウルでも査定依頼が多いボトルの一つとなっています。 しかし、製造年代やラベルの表記で市場価値が大きく上下するため、正確な査定には豊富な知識と経験が必要です。まずは、お気軽に無料査定をご依頼ください。

あなたのお酒ハウマッチ?

すぐに見積もり