ウイスキー
余市15年
相場:60,000円60,000円
「余市15年」はニッカウヰスキー「余市」の、かつてのレギュラーラインナップ最高峰「20年」に次ぐ熟成年数のボトルです。 ジャパニーズウイスキーブームによる原酒不足から、2015年に「20年」「12年」「10年」とともに終売となりましたが、現在も需要は高く二次流通市場において高値で取引されています。 レギュラーボトル以外に存在しているのは、流通ルートが限られた希少な余市15年です。 西武・そごう百貨店限定で販売された「食源探訪」シリーズの余市15年は、通常品と異なる原酒構成からコレクター人気が高く、レギュラーボトルを上回るプレミア価格で取引されています。 また、企業の記念品としてオリジナルラベルを施されたボトルや、余市蒸溜所限定で販売された「原酒15年シングルカスク」なども市場で高い評価を得ています。 サケウルでは、余市15年の買取を強化中です。 未開栓で液面低下がない状態のよいボトルや付属品完備のものは高価買取が期待できますので、まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市20年
相場:140,000円150,000円
「余市20年」はニッカウヰスキー「余市」の、かつてのレギュラーラインナップにおける最高峰です。 ジャパニーズウイスキーの人気の高まりによる原酒不足から2015年に終売となりましたが、今なお需要は衰えず、二次流通市場を中心に高値で取引されています。 また、限定ボトルの人気はレギュラーボトルを凌ぐほどです。 たとえば「余市20年貯蔵 1984」をはじめとする蒸留年入りのシリーズは1990年まで存在しますが、生産本数が極めて少ないため、レギュラーボトルを大きく上回る高値がつくケースが多く見られます。 さらに、関係者限定で配布された、ゴールドのラベルが施された余市20年も非常に貴重なボトルであり、高額で取引されるケースがほとんどです。 サケウルでは、ニッカウヰスキー余市20年の買取を強化中です。 未開栓で液面低下がない状態のよいボトルや、化粧箱などの付属品が揃った完品は高価買取が期待できますので、まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
マッカラン40年
相場:1,250,000円1,250,000円
シングルモルトの最高峰として君臨する「マッカラン」には、入手困難なボトルが多数存在しており「マッカラン40年」はその代表格といえます。 これまでに複数の「40年」がリリースされましたが、いずれも限定的な生産数に対して需要が極めて高いため、二次流通市場において高額で取引されています。 たとえば「シェリーオーク40年」は、不定期なタイミングで1回につき数100本ずつリリースされる、希少性の高いボトルです。 また、独立系ボトラー「G&M」が1970年代に手掛けていた「マッカラン・グレンリベット40年」や、オークションで数100万円という高値で取引される「レッドコレクション 40年」も、市場で別格の評価を得ています。 ただし、これらの希少なボトルが相応の評価を得るには、液面の定価がないなど状態のよさに加え、専用の木箱をはじめとした付属品が揃っていることが不可欠です。 サケウルでは、各種マッカラン40年の買取を強化しております。付属品の欠品や状態に不安があるボトルでも、まずは無料査定にてご相談ください。
ウイスキー
山崎55年
相場:48,000,000円48,000,000円
2020年に定価300万円で抽選販売された「山崎55年」は、サントリーのウイスキーにおける最高峰のボトルです。 日本国内向け100本、海外向け100本を合わせた計200本のみの販売で、世界中のコレクターから大きな注目を集めました。 最大の特徴は、サントリーの歴史を象徴する原酒構成にあります。 1960年蒸溜のミズナラ樽原酒や、東京オリンピックが開催された1964年に仕込まれたホワイトオーク樽原酒など、55年以上もの年月を耐え抜いた超長期熟成原酒のみを厳選してバッティングされています。二次流通市場における熱狂も凄まじく、海外オークションでは8,000万円を超える高値で取引されて大きな話題となりました。 ただし高額査定には本体の状態だけでなく、特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、ミニボトルなどの付属品が完璧に揃っていることが不可欠です。 とはいえサケウルでは、様々な状態の山崎55年も無料で査定いたします。貴重なボトルの売却をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
ウイスキー
山崎50年
相場:33,000,000円33,000,000円
2005年に登場したサントリー「山崎50年」は、1本100万円という当時の常識を覆す定価で大きな話題になりました。 ファーストエディションの限定50本をはじめ、2007年のセカンドリリース、2011年のサードリリースを合わせても総生産数は250本にとどまる、極めて希少なボトルです。 最大の特徴は、文字通り半世紀もの年月を耐え抜いた原酒にあります。 サントリーが伝統的に追求してきたミズナラ樽熟成により50年以上育まれた、超長期熟成原酒のみで構成されているのです。 それだけに二次市場の熱狂も凄まじく、一時は海外オークションで1本数千万円という高値で取引されていたほどですが、高額査定となるのは完品のみです。 未開栓や状態の良さに加え、特製の木箱や外箱、冊子などの付属品がすべて揃って初めて完品とみなされます。 とはいえ、サケウルでは状態に不安がある「山崎50年」や付属品の欠品があっても買取可能です。 まずは無料査定をご利用ください。
ウイスキー
山崎35年
相場:8,600,000円8,600,000円
2006年のサントリー「山崎35年」の発売は、ジャパニーズウイスキーの人気の高まりを、広く知らしめるものでした。 1本50万円という当時としては破格の定価にもかかわらず、特設ホームページで告知した翌日には、限定数量である200本が完売したのです。 最大の特徴は、山崎蒸溜所伝統のストレートヘッド型蒸留器による原酒で構成されており、最長で40年という長期熟成原酒も含まれているところ。購入希望者が殺到したのも、うなずけます。 それだけに、購入できなかった方々を中心に二次市場も加熱しました。 一時は定価の数10倍という高値で取引されて大きな話題となりましたが、高額で取引される「山崎35年」は完品のみです。 未開栓であることはもちろん、液面の低下やラベルに劣化がないことに加えて、ミズナラ製の特製ボックスや外箱、輸送用の段ボール箱、冊子がすべて揃って、初めて完品とみなされます。 とはいえ「山崎35年」なら空き瓶でもサケウルでは買取可能です。まずは、無料査定をご利用ください。
ウイスキー
響21年
相場:71,000円95,000円
響21年は、酒齢21年以上のモルト原酒とグレーン原酒を厳選した長期熟成品です。 山崎シェリー樽原酒をキーモルトに、ドライフルーツ香やスパイシーさ、重厚なコクと長い余韻を備えています。 WWAで世界最高賞を6回受賞し、2017年にはISC全部門の最高賞にも選ばれました。こうした受賞実績により国内外の愛好家からの需要が続き、状態の良い未開栓品は高額査定につながる場合があります。 通常ボトルのほか、免税店向け意匠ボトル「花鳥風月」も流通しています。 販売経路が限られ、通常品とは異なる意匠を持つことから、コレクターからも需要が見込まれるボトルです。 化粧箱や冊子がそろったものは、通常品より高く評価されやすい傾向があります。 液面低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 ラベルや化粧箱の傷みもコレクション性を損ない、査定額を左右する要素です。 2024年3月製造分から貼付されたホログラムシールは、流通時期を見分ける手がかりになります。 箱や冊子もそろえて、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市10年
相場:20,000円30,000円
シングルモルト余市10年は、余市蒸溜所で10年以上熟成したモルト原酒を使用した年数表記品です。 石炭直火蒸溜による力強く重厚な味わいに、ウッディなオーク樽香や熟したバナナのような果実香、洋梨を思わせる甘酸っぱさが重なります。 燻製のようなピート香と香ばしい余韻も、余市10年ならではの特徴です。 余市10年は2015年8月末に販売を終了しましたが、2022年に7年ぶりの年数表記品として復活し、国内年間9,000本限定で発売されました。 新ボトルは和紙ラベルと濃いベースカラーが目印です。 販売終了から年数が経過した旧ラベル品は市場に残る本数が限られ、保存状態によっては新ボトルを上回る査定につながる場合があります。 液面の低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、ラベル・キャップシール・化粧箱の傷みも査定額に影響します。 新旧の違いが分からない場合も、外箱や付属品が残っていれば、ボトルとあわせてサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー
余市12年
相場:33,000円40,000円
シングルモルト余市12年は、余市蒸溜所で12年以上熟成したモルト原酒を使用した年数表記品です。 石炭直火蒸溜によるスモーキーな香りと深いコクに、熟した果実や樽由来の甘さが重なり、12年熟成ならではの円熟味を備えています。 余市12年を含む年数表記品は2015年8月末で販売を終了しました。なかでも2014年にISC金賞を受賞した余市蒸溜所限定の「ウッディ&バニリック」は、55%・500ml/180mlの特別仕様です。 蒸溜所限定で流通量が限られていたため、通常の700mlとは異なる仕様を求めるコレクターから需要があり、容量や付属品、保存状態によって査定額に差が出ます。 液面の低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 キャップシールやラベル、化粧箱の傷みも保存状態の目安となり、査定額に影響する要素です。 箱や付属品が残っている場合は、ボトルとあわせてサケウルの無料査定にお出しください。
ウイスキー
グレンリベット
相場:4,000円5,000円
1824年にスコットランド政府が公認した最初の蒸留所「グレンリベット」は、それ以前から品質の高さで知られていました。 長きに渡りスペイサイドモルトの代名詞的存在であり、1980年までは「マッカラン」ですら、自社の銘柄とグレンリベットを併記していたほどです。 現在も「シーバスリーガル」などのキーモルトとして欠かせないほか、スコットランド有数の製造量を誇る蒸留所でもあり、「12年」などのレギュラーボトルを広く展開しています。 それだけに、コレクター需要が流通量を大きく上回るボトルは多数存在しています。 限定的にリリースされる、50年以上の超長期熟成ボトルや「シングルカスク」シリーズが代表です。 また、2010年代以前に瓶詰めされたボトルは貴重で、中には数10万円で取引されるものも見つかります。 サケウルではグレンリベットのあらゆるボトルを歓迎しています。 未開栓であることはもちろん、液面低下やラベル劣化などの不具合がないオールドボトルなら、特に高価買取が期待できるので、ぜひ無料査定をご利用ください。
ウイスキー
グレンファークラス
相場:2,000円2,500円
1836年の創業以来、家族経営を貫く「グレンファークラス」は、シェリー樽熟成にこだわるスペイサイド・モルトの銘柄です。 直火蒸留による力強く重厚な原酒を、様々なタイプのシェリー樽で熟成、バッティングすることで、個性的な風味を生み出しています。 現行の「12年」や「105」が高いコストパフォーマンスで定着している一方で、市場でプレミア化しているのは、長期間の熟成を経たボトルや数量限定ボトルです。 長期熟成ボトルの代表として、今までに数度リリースされている「40年」や、年1回限定で販売される「30年」などが挙げられます。 数量限定ボトルの代表は、特定の瓶詰め年にスポットを当てた「ファミリーカスク」シリーズで、それぞれ原酒の希少性から二次流通市場で特に高く評価されています。 サケウルでは定番のラインナップをはじめ、様々なグレンファークラスを歓迎します。 未開栓であることはもちろん、液面低下やラベル劣化などの不具合がない長期熟成ボトルや限定ボトルは、特に高価買取が期待できます。お気軽に無料査定をご利用ください。
ウイスキー
ボウモア
相場:1,500円2,000円
1779年創業というアイラ島最古の歴史を持つ「ボウモア」は「アイラモルトの女王」と称されており「アイラモルトの王」こと「ラフロイグ」と対を成す存在です。 定番として「12年」や「No.1」が広く楽しまれていますが、オールドボトルや長期熟成ボトルが、優れた風味によりコレクター市場で高く評価されています。 オールドボトルの中でも、とりわけ珍重されるのが1960〜70年代に蒸留されたものです。 「ブラックボウモア1964」を筆頭に、創業200周年を記念した「バイセンテナリー」、特異な形状のダンピーボトル入りの「12年」など、高額で取引されるボトルが多数あります。 また、年に1度しかリリースされない「30年」も、希少性からコレクター憧れの存在となっています。 サケウルでは定番品から希少なものまで、ボウモアの様々なボトルを歓迎します。 未開栓であることはもちろん、液面低下やラベル劣化などの不具合がないオールドボトルは、特に高価買取が期待できるので、まずは無料査定をご利用ください。