響17年は、1989年にサントリー創業90周年を記念して発売されたブレンデッドウイスキーです。
山崎・白州・知多など複数の蒸留所の原酒をブレンドし、17年以上熟成させたモルト原酒とグレーン原酒を組み合わせてつくられています。

世界的なウイスキーコンペティションで複数の金賞を受賞し「日本のブレンデッドウイスキーの代表格」として国内外で高く評価されてきました。
しかし、2018年頃に原酒不足の影響で販売休止となり、流通量が限られていることから、市場では希少銘柄としてプレミア価格で取引されています。

現在も世界的なジャパニーズウイスキーブームと休売による希少性の高さが重なり、中古市場での取引価格は高水準で推移しています。
響21年・30年ほどの高額帯には届かないものの、休売による希少性の高さから一般的なブレンデッドウイスキーと比べて高値がつきやすい傾向です。

響17年は、多くの買取店で買取強化の対象となっており、箱付きで状態の良い未開栓品であれば、一般的なブレンデッドウイスキーと比べてワンランク上の査定金額になりやすい銘柄です。
査定では、液面低下が少ないことに加えて、純正の化粧箱や冊子など付属品の有無が重要なポイントになります。
箱や付属品がしっかり揃っているボトルは高価買取につながりやすいので、ぜひサケウルへお気軽にご相談ください。

響17年の買取履歴

買取日:2025.09.03 / 査定スタッフ:
今回お持ち込みいただいたボトルは箱なしでしたが、未開栓で外観のダメージが少なかったため、市場相場と状態を踏まえて高価買取させていただきました。
買取金額44,000
買取日:2025.11.15 / 査定スタッフ:
ラベルやキャップが金色の旧ラベル仕様「ゴールドラベル」を買取いたしました。流通量が少なく、コレクター人気が高いことを踏まえ、相場を考慮した高価買取となりました。
買取金額55,000

その他の響の買取実績

ウイスキー 響21年 相場:71,000円95,000 響21年は、酒齢21年以上のモルト原酒とグレーン原酒を厳選した長期熟成品です。 山崎シェリー樽原酒をキーモルトに、ドライフルーツ香やスパイシーさ、重厚なコクと長い余韻を備えています。 WWAで世界最高賞を6回受賞し、2017年にはISC全部門の最高賞にも選ばれました。こうした受賞実績により国内外の愛好家からの需要が続き、状態の良い未開栓品は高額査定につながる場合があります。 通常ボトルのほか、免税店向け意匠ボトル「花鳥風月」も流通しています。 販売経路が限られ、通常品とは異なる意匠を持つことから、コレクターからも需要が見込まれるボトルです。 化粧箱や冊子がそろったものは、通常品より高く評価されやすい傾向があります。 液面低下は長期保管中の蒸発や密封性への懸念につながり、査定額が下がる要因になります。 ラベルや化粧箱の傷みもコレクション性を損ない、査定額を左右する要素です。 2024年3月製造分から貼付されたホログラムシールは、流通時期を見分ける手がかりになります。 箱や冊子もそろえて、ぜひサケウルの無料査定をご利用ください。
ウイスキー 響30年 相場:450,000円480,000 「響30年」はサントリーのブレンデッドウイスキー「響」シリーズの中でも、最上位クラスに位置づけられる長期熟成ボトルです。 酒齢30年以上のモルト原酒とグレーン原酒だけを用いて仕上げた、希少価値が非常に高い一本で、日本のウイスキーを世界的ブランドへと押し上げた象徴的な存在と評価されています。 原酒不足と生産量の少なさから流通量が非常に限られ、響シリーズの中でも特に希少な30年は、空き瓶や箱だけでも買取対象になるケースがあるほどです。 また、ジャパニーズウイスキー全体のブームと海外オークション相場の高騰を背景に、国内買取相場も高水準で推移しています。 査定では、ボトル本体や付属品がそろった完品かどうかと、日焼けやスレなどを含めた保管状態が大きな評価ポイントです。 純正の化粧箱やギャランティカード、冊子といった付属品の有無によっては、買取金額に数十万円もの差が出るケースもあります。 また、現行品の30面カットボトルに加え、2007年以前の観音開きの旧ボトルや、免税店限定の有田焼ボトルは、希少性が高いことから特に評価が上がる傾向があります。 付属品の有無だけで数十万円の差が出ることもあるため、状態に自信がない方こそ一度査定でご確認ください。
ウイスキー 響12年 相場:34,000円38,000 響12年は、かつて響シリーズのスタンダードモデルとして販売されていたブレンデッドウイスキーです。 酒齢12年以上の原酒を中心に、梅酒樽熟成モルトや円熟グレーンなどを組み合わせた、華やかな香りと熟成感のある味わいで親しまれてきました。 2015年の終売から10年以上が経過し二次市場での流通量も限られてきているため、箱付きや状態の良い未開栓品は愛好家から探されやすい銘柄です。2026年には免税店限定での復活も発表され、響12年への注目が再び高まっています。 従来ボトルは液面低下の少なさや箱・ラベルの状態によって査定額に差が出る場合があります。売却を迷っている方は、付属品もあわせてサケウルの無料査定で現在の価値をお確かめください。
ウイスキー 響ジャパニーズハーモニー 相場:9,800円10,500 山崎・白州・知多の個性ある原酒を絶妙にブレンドした、サントリーを代表するジャパニーズウイスキーです。香り高い風味はもちろん、二十四節気にちなむ24面カットボトルのデザイン性も高く評価され、国内外のコレクターや愛好家から厚い支持を獲得してきました。世界的なジャパニーズウイスキーブームを背景に、響ブランドの価値は今もなお高水準を維持しています。現行モデルのジャパニーズハーモニーも安定した需要があり、状態良好品や付属品が揃ったボトルが高額買取につながるケースも少なくありません。現在の市場価値が気になる方は、サケウルでぜひ査定をお試しください。
ウイスキー 響ブレンダーズチョイス 相場:14,500円15,000 多彩な樽や酒齢の異なる原酒をブレンドすることで、複雑で奥行きのある味わいを実現したジャパニーズウイスキーです。高級感のあるボトルデザインが特徴で、コレクションや贈答品としても人気を集めています。世界的なジャパニーズウイスキーブームの影響もあり、響シリーズは中古市場でも安定した需要を維持しています。なかでもブレンダーズチョイスは「響17年」の後継モデルとして注目度が高く、安定した買取価格が期待できる一本です。未開封品をお持ちなら、現在の市場価値をサケウルでぜひご確認ください。

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