投稿日:2025.05.20

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近年はサントリーやニッカウヰスキーなどの大手メーカーだけでなく、小規模な蒸留所で製造されるウイスキーも人気を博しています。
その代表格とも言えるのが、株式会社ベンチャーウイスキーが製造する「イチローズモルト」です。
今回は、今注目を浴びる「イチローズモルト」の定価や現在の販売価格について解説していきます。
イチローズモルトをどうしても入手したい!という場合の方法も併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
イチローズモルトとは?

画像出典:ウイスキーマガジンジャパン
イチローズモルトの価格について見ていく前に、まずはイチローズモルトの基本情報から確認していきましょう。
「イチローズモルト」とは、2004年創業の株式会社ベンチャーウイスキーが製造するジャパニーズウイスキーの一種で、現在、埼玉県秩父市にある秩父蒸留所、秩父第二蒸留所の2箇所で作られています。
イチローズモルトでは、ウイスキーの製造過程である発酵の際、一部の発酵槽に通常は使用しない木材であるミズナラを使用。
さらに、原酒を熟成させる際にもミズナラ樽や希少なワイン樽を用います。
この他、自社に製樽所を設け、バーボン樽やシェリー樽、ラム、テキーラといったスピリッツ樽など、さまざまな樽を製造し使用しています。
こうした発酵槽や樽へのこだわりが、イチローズモルト独自の味わいを育んでいると言って良いでしょう。
イチローズモルトの歴史
創業者・肥土(あくと)伊知郎氏が生まれ育った肥土家は、代々秩父の地で造り酒屋を営んできました。
祖父の代で始めた羽生蒸留所が経営悪化のために閉鎖(一度取り壊されましたが、現在も同名の蒸留所があり稼働しています)され、約400樽もの原酒の引取手がなければ廃棄すると通告されます。
伊知郎氏はもともと家業を継ぐつもりはなかったそうですが、他業種を経験していく中でものづくりへの強い思いを次第に自覚していきます。
そこで危機を迎えた家業とその原酒を守るべく、新たに「株式会社ベンチャーウイスキー」として2004年に創業することとしたのです。
こうして、2005年に初めて販売された「イチローズモルト」は、伊知郎氏の名前から名づけられました。
その翌年である2006年、イチローズモルトのカードシリーズ「キング オブ ダイヤモンズ(KING OF DAIAMONDS)」は、イギリスの専門誌「ウイスキーマガジン」のジャパニーズモルト特集にて最高得点である「ゴールドアワード」を獲得します。
その後2007年に満を持して秩父蒸留所を設立。
そして世界的なコンテストでも数々の賞を受賞し、現在にいたります。
その確かな味わいは国内外を問わず多くのファンを魅了しており、市場に出るとともに瞬く間にプレミアが付くまでとなりました。
イチローズモルトの主な種類
イチローズモルトには、
- カードシリーズ…トランプ52枚、ジョーカー2枚をモチーフにしたシリーズ
- リーフシリーズ…イチローズモルトの定番シリーズ
- 秩父シリーズ…秩父蒸留所の稼働後に発売され始めたシリーズ
- 羽生蒸留所シリーズ…羽生蒸留所の貴重な原酒をボトリングしたシリーズ
など、現在販売されていないものも含め、数多くの種類があります。
これらは、主に以下の3つのカテゴリーに分けられます。
シングルモルトウイスキー
イチローズモルトにおける「シングルモルトウイスキー」は、秩父蒸留所で製造された原酒のみを使用し製造されたウイスキーのことを指します。
同蒸留所では、こだわりのミズナラ樽をはじめ、シェリー樽、バーボン樽など数多くの樽が貯蔵されており、それぞれ違った個性を持つ原酒が揃っています。
この多種多様な原酒をブレンドし生まれたシングルモルトウイスキーは、イチローズモルトならではの個性が光る逸品です。
中には祖父から受け継いだ貴重な羽生蒸留所の原酒のみ使用された製品もあり、限定品も多いことからすぐに売り切れるほどの人気ぶりです。
定価で手に入れるのはまず不可能と言って良いでしょう。
ブレンデッドモルトウイスキー
イチローズモルトの「ブレンデッドモルトウイスキー」は、複数の蒸留所で製造されたモルト原酒をブレンド(ヴァッティング)したものです。
モルトウイスキーのみで仕上げたウイスキーであり、日本では「ピュアモルトウイスキー」とも呼ばれています。
ブレンデッドモルトウイスキーの中には、秩父蒸留所と羽生蒸留所のモルト原酒を合わせたものや、スコットランドのモルト原酒と秩父蒸留所のモルト原酒を合わせて後熟させたものなどがあります。
どれも非常に人気があり、定価での購入は難しいでしょう。
ブレンデッドウイスキー
イチローズモルトには「イチローズモルト&グレーン」と呼ばれるブレンデッドウイスキーも存在します。
国内外から厳選したモルト原酒とグレーン原酒をブレンドし、その後秩父蒸留所で熟成したものです。
ブレンダーが持つ高い技術を駆使して調合・後熟していくため、味わいは素晴らしく高い評価を得ています。
シングルモルトやブレンデッドモルトと比べると安価で手に入りやすいものの、中にはレアな限定品も存在し、フリマアプリおよびネットオークションなどではプレミア価格で取り引きされているものもあります。
イチローズモルトの定価・現在の市場価格は?

次は、イチローズモルトの具体的な価格についてです。
イチローズモルトが過去に販売したボトルにはさまざまなものがありますが、生産数が少ないために価格が高騰化し手に入りづらいものも多くなっています。
ここでは、イチローズモルトの中でも人気が高く、現在も購入できるボトルに絞ってご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
| イチローズモルトの人気ボトル(すべて700ml) | 定価(税込) | 現在の市場価格(税込) |
|---|---|---|
| イチローズモルト&グレーン ホワイトラベル | 4,235円 | 4,700円〜 |
| イチローズモルト ワインウッドリザーブ | 8,800円 | 9,900円〜 |
| イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ | 8,800円 | 1万2,000円〜 |
| イチローズモルト ダブルディスティラリーズ | 8,800円 | 1万3,000円〜 |
| イチローズモルト&グレーン リミテッドエディション | 1万1,000円 | 1万1,000円〜 |
| イチローズモルト&グレーン クラシカルエディション | 7,700円 | 7,700円〜 |
| イチローズモルト 秩父ザ・ピーテッド 2022 | 1万4,850円 | 4万700円〜 |
※いずれも2025年5月現在の価格
※現在の市場価格は価格ドットコム参照
各ボトルの特徴と併せて、価格の変化について見ていきましょう。
イチローズモルト&グレーン ホワイトラベル
【定価:4,235円、市場価格:4,700円〜】

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イチローズモルトの定番商品である「ホワイトラベル」。
数ある定番商品の中でももっとも価格が安く、どのショップでも安定した価格で手に入りやすいボトルです。
イチローズモルトの原酒をはじめ、世界5大ウイスキーの産地として知られる、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダなどの原酒を絶妙なバランスでブレンド。
ブレンデッドウイスキーとは言え、イチローズモルトらしい香りや味わいは健在で、その上癖がなくどんな飲み方にも適しています。
個性は保ちつつもなめらかな味わいで非常に飲みやすいため、イチローズモルトを試してみたい!という方に入門編としてまずおすすめしたいボトルです。
なお、ホワイトラベルは価格が安定しているとお伝えしましたが、定価4,235円のところAmazonや楽天などのECサイトでは4,700円〜と若干高めに設定されている場合もあります。
また、箱なしのものを定価よりも安く販売している場合や、本体価格が安めでも送料が高く結果として5,000円以上してしまう場合もありますので、ネットで購入する際はその辺りも考慮しご検討ください。
イチローズモルト ワインウッドリザーブ
【定価:8,800円、市場価格:9,900円〜】

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ラベルの赤い葉で知られる「ワインウッドリザーブ」は、イチローズモルトの原酒を中心にさまざまなモルト原酒をブレンドしたブレンデッドモルトウイスキーです。
後熟に赤ワイン樽を使用しているのが大きな特徴で、これによってイチローズモルトの持つバニラやトフィーのような甘く豊潤な香りに、ワイン樽由来の熟したベリーを思わせるフルーティーな香りとタンニンの渋み、ダークチョコレートのようなコクが足されます。
定価は8,800円となっていますが、人気のボトルということもあり、ECサイト内では9,900円〜1万4,800円、中には2万円弱など高めの値段となっている場合が多く見られます。
定価で販売しているところもあるにはあるのですが、現状定価で購入するのはなかなか難しいため、サイトを吟味しなるべくお得に購入できるショップで購入するのがおすすめです。
イチローズモルト ミズナラウッドリザーブ
【定価:8,800円、市場価格:1万2,000円〜】

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ピート香の強めなモルト原酒を軸に複数のモルト原酒をブレンドし、後熟させる際にミズナラ樽を使用した「ミズナラウッドリザーブ」。
金色のラベルが目印のミズナラウッドリザーブの最大の魅力は、なんと言ってもミズナラ樽由来のオリエンタルな香り。
そしてココナッツを思わせるフルーティーさと、まるでチョコレートのようなまろやかな甘みが感じられる、複雑で深みのある味わいが特徴となっています。
ワインウッドリザーブと同様に定価は8,800円ですが、現在の市場価格は1万2,000円〜2万円2,000円と、倍以上の価格で販売するサイトも多いようです。
現状定価での購入はもちろん、1万円以下での購入も難しくなっています。
イチローズモルト ダブルディスティラリーズ
【定価:8,800円、市場価格:1万3,000円〜】

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緑のラベルが際立つ、”2つの蒸留所”という意味を持つ「ダブルディスティラリーズ」。
その名が示すとおり、羽生蒸留所パンチョン樽で熟成されたモルト原酒と、秩父蒸留所のミズナラ樽で熟成されたモルト原酒をブレンドし製造されたブレンデッドモルトウイスキーです。
それぞれの蒸留所の個性を活かしつつ、甘さとスパイシーさが程良くブレンドされています。
青リンゴや柑橘類のようなフルーティーさ、ハーブやハチミツ、そしてクリームのようなまろやかな甘さが感じられる、複雑な味わいが魅力です。
定価はワインウッドリザーブ、ミズナラウッドリザーブと同様の8,800円ですが、”貴重な羽生蒸留所の原酒をブレンドしたもの”ということもあり、市場では1万3,000円〜とプレミア価格での販売となっています。
イチローズモルト&グレーン リミテッドエディション
【定価:1万1,000円、市場価格:1万1,000円〜】

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「リミテッドエディション」は、定番商品ホワイトラベルの上位互換として作られており、比較して”青ラベル”とも呼ばれます。
世界5大ウイスキーの中から選び抜かれたモルト原酒とグレーン原酒、そして2008年秩父蒸留所開設当初に蒸留した、貴重な原酒が使用されたウイスキーです。
秩父蒸留所にて、スコットランドで伝統的な貯蔵方法として行われる「ダンネージ式」の貯蔵庫で熟成された原酒は、熟したプラムを思わせるまろやかな酸味とプリンやクリームのような甘み、樽由来のウッディな余韻も感じられます。
リミテッドエディションの定価は1万1,000円と高額ではあるものの、現在は定価での販売サイトも複数見受けられました。
ただし、中には1万3,000円〜1万5,000円近くするものまでありますので、購入の際は比較し慎重に購入するようにしましょう。
イチローズモルト&グレーン クラシカルエディション
【定価:7,700円、市場価格:7,700円〜】

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イチローズモルトの原種に、世界5大ウイスキーとして名高いスコットランド、アイルランド、アメリカ、そしてカナダのモルト原酒とグレーン原酒の数種類をブレンドし熟成した「クラシカルエディション」。
ホワイトラベルよりもモルト原酒の割合を増やしたことによりスモーキーさが際立ち、調合した原酒の個性を活かしながら巧みにブレンドされたウイスキーです。
ホワイトラベルと比較し”黒ラベル”と呼ばれることもあります。
柑橘類のような爽やかなフルーティーさと、バニラやキャラメルといった甘い香り、そこにスパイシーさも足された、すっきりとしながらも深い余韻が楽しめる逸品。
バランスの取れた味わいなため、さまざまな飲み方で楽しめる、初心者にもおすすめのボトルです。
定価は7,700円とホワイトラベルと比べると高めですが、現在価格は落ち着いており、定価で購入できるサイトもいくつか見られます。
しかしECサイトの中には2万円近い高額商品もありますので、購入の際は価格および送料、注意事項などをしっかりと確認し購入しましょう。
イチローズモルト 秩父ザ・ピーテッド 2022
【定価:1万4,850円、市場価格:4万700円〜】

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「秩父ザ・ピーテッド2022」は、秩父蒸留所のモルト原酒のみを使用し製造されたピーテッドタイプ(ピート香が強め)のシングルモルトウイスキーです。
精麦時にピートをふんだんに使用することで、力強いスモーキーさが生まれ、そこに紅茶のような華やかな香りとフルーティーさ、カスタードクリームのような甘さが絶妙に絡み合い、奥深い味わいを生んでいます。
定価1万4,850円と今回紹介したものの中でとくに高額ですが、現在取り扱いが確認できたECサイトは数店舗しかなく、その価格は4万700円〜4万9,680円とかなりのプレミア価格となっています。
すでに在庫がないショップがほとんどなため、プレミア価格以外での購入は難しいかもしれません。
イチローズモルトの市場価格が定価よりも高くなる理由

誰もが知るサントリー「山崎」やニッカウヰスキー「余市」などの大手メーカーの手掛けるウイスキーなら、価格の高騰化も頷けます。
しかし、小さな秩父蒸留所で生まれたイチローズモルトがなぜここまで市場価格が高くなるのでしょうか?
ここでは、その理由について見ていきましょう。
品質・味わいの良さが高く評価されている
イチローズモルトの価格が高くなる理由として、まず品質の良さが挙げられるでしょう。
2004年創業とまだ若く、小さな蒸留所でありながらもその技術は確かなものです。
幅広い層に受け入れられるバランスの取れた味わいが魅力で、その味わいはウイスキーが好きな方なら一度飲めば虜になると言われているほど。
基本情報でもお伝えしましたが、イチローズモルトはウイスキーの発酵槽や熟成樽にこだわりを持っており、それが独自のフルーティーで甘くスムーズな味わいを生んでいます。
こうした徹底された味わいと香りへの追求が、イチローズモルトにしか出せない最高の風味を生み出し、多くの人々からの評価へとつながったと言えるのではないでしょうか。
生産数が少ない
現在、イチローズモルトが所有する蒸留所は、秩父蒸留所・秩父第二蒸留所の2つのみ(現在北海道苫小牧市に新しい蒸留所を建設中)。
それぞれ規模が小さい蒸留所なため、生産数に限りがあり、需要に対して供給が追いついていません。
そのため、定番商品であってもプレミア価格での販売が続いているのが現状です。
定番シリーズに関しては年々落ち着きを見せていますが、中でも希少とされるのはトランプカードをモチーフにした計54本のカードシリーズです。
同シリーズ全種類をセット販売したものは大変希少で、世界中にたった4セットしか存在しないため、過去に行われたオークションでは約1億円もの高値で取引されたという記録もあります。
こうした希少性の高さもまた、注目を浴びる理由のひとつと言えるでしょう。
受賞歴や口コミで知名度が急上昇
2005年の販売開始後イチローズモルトの評価は、はじめは飲食店やバー、販売店から徐々に広がっていく程度でした。
しかし、翌年には先程登場した「カードシリーズ」がイギリスの「ウイスキーマガジン」にてジャパニーズウイスキー部門のゴールドメダルを受賞。
これをきっかけに一気に世界中から注目を浴びます。
その後WWA(ワールド・ウイスキー・アワード)では、ジャパニーズ部門・世界最優秀賞をなんと2007年〜2013年までの7年連続で受賞、その他にも今日にいたるまで数々の受賞を果たしてきました。
これらは、肥土伊知郎氏自身が求める味わいを追求し、地道に作り上げてきた結果です。
こうした努力が評価され、リーフシリーズをはじめとした定番商品ですらもプレミア価格で取り引きされるまでになっていったのです。
イチローズモルトを定価で入手するには?

最後に、イチローズモルトを定価で入手する方法についてご紹介いたします。
イチローズモルトは、製造元である秩父蒸留所では、一般の見学を受け付けておらず、また現地に販売所も併設していません。
“確実に手に入る”と言える店舗がないのが現状なので、過去に仕入れていた経歴のある実店舗に足繁く通い、入荷するタイミングを待つのがひとつの方法です。
その他、大手スーパーやチェーン店、ネット販売、オークションやフリマアプリを利用して購入することも可能ですが、入荷数に限りがあることと、いずれもプレミア価格での販売となる可能性が極めて高いでしょう。
ただし、一部の百貨店や酒類販売店などでは、定期的に数量限定での抽選販売が行われる場合もあります。
基本的にはいつ開催されるか未定なものの、運が良ければイチローズモルトを定価で購入できるかもしれません。
また、中にはお祭り、競馬場内のイベントなどで抽選販売が行われるケースもあるようです。
現状定価での購入は難しいとされるイチローズモルトですが、こういったチャンスもありますので、日頃からこまめにチェックしておくと良いでしょう。
まとめ

今回は、近年注目される株式会社ベンチャーウイスキーが製造する「イチローズモルト」の定価、現在の市場価格について解説いたしました。
イチローズモルトは、バランスが良く飲みやすいながらも、他にはない独自の味わいが魅力です。
記事の中では、現在手に入るボトルについて詳しく触れておりますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてくださいね。
イチローズモルトは、その品質の良さ・希少性から、買取市場でも非常に価値があります。
弊社「サケウル」では、イチローズモルトをはじめ、さまざまな銘柄のウイスキーを買取しています。査定のみの利用はもちろん、ワインやブランデー、焼酎、日本酒などその他酒類もお引き受け可能です。
もしもご自宅に眠ったままのお酒がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。



